今日は、オランダで知り合ったアメリカ人夫婦と会って来ました。
オランダではたった2年ほどの付き合いで、そこまで濃いお付き合いでもありませんでしたが、とにかく奥さんが天使のように良い人で、大好きでした。
だんなさんは1つ2つ年上なだけですが、3年ほど前に早期退職をしたそうで、今回、9月の半ば頃からクルーズでアラスカ、ロシアなどを回って、北海道や青森などにも寄って、先週末から東京入りしたそうです。
最初は大阪で会うつもりでしたが、スケジュールが出てから確認すると、ちょうど彼らが大阪にいる間は私が東京に来る予定になっていたので、むしろ私が東京に来るのを1日早めて、東京で会いましょうということになったのでした。
特に目的なく東京をぶらぶらしていたそうで、それならば、とまずは浅草寺に行き、お昼にお好み焼きと焼きそばを食べ、本当なら京都で連れて行きたかった一保堂のカフェ嘉木でお茶をして、東京駅を見て、別れました。
東京駅の丸の内側はオランダの中央駅を真似て作られているので、ちょっとした懐かしい記憶を呼び覚ます場所でした。
懐かしい人の話や、初めて知った二人の馴れ初めとか、楽しく話しているうちにもう黄昏で、ちょっとびっくり。
楽しい時間は早いですね。
それにしても、外国人にとって、日本ってすべてがわかりにくい場所だと改めて感じました。
大丈夫なのかな、東京オリンピックは。
いったん娘の家に帰って確認すると、15000歩、歩いていました。
夜は、娘が帰って来るのに合わせて再び出かけて、近所に新しくできた中華料理店へ行きました。
今日は特別、楽しい一日でした。
感謝。